ペルーは南米の中でもたくさんの見どころを持つ国になります。日本からペルーまでは行くだけでも時間がかかりますし、たくさんの名所を見るのにも多くの時間を費やすことになります。できるだけ長い日程を組むことができる学生のうちに行っておいた方が良い国の一つになります。
首都のリマをはじめ、マチュピチュやナスカの地上絵など、ペルーを訪れる際は行っておきたい世界遺産がたくさんあります。基本的に雨の少ない地域になるのですが、マチュピチュを訪れるなら日本の夏の時期が最もお勧めです。
マチュピチュはメディアの世界遺産ランキングには毎回上位にランクインする、謎の多い世界遺産になります。高山列車がマチュピチュに行く唯一の交通手段となります。インカ帝国の失われた都市、または空中の楼閣などの呼び名があり、その名に恥じない神秘さを醸し出しています。
ナスカは地上絵で有名な土地になります。最も有名な地上絵はコンドルが描かれたものになり、写真などでも見たことのある方が多いかと思いますが、コンドル以外にもオウムやクモ、宇宙飛行士などをはじめ様々な絵が描かれています。どのように、何のために描いたのかなどが全く謎に包まれている遺跡です。
他にもイキトスやクスコなどの様々な見どころの多いペルーは、南米の中でも観光市街のある国と言えるでしょう。周辺のブラジルやボリビアにも行くことができますので、時間に余裕のある方は合わせて観光するのも良いかと思います。
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